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音声コードによる視覚障がい者への情報提供は、厚生労働省、経済産業省後援事業「社会福祉法人日本盲人会連合主催:紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン」にて官民一体となって推進されています。

音声コードによる情報提供の仕組みは、視覚障がい者の情報伝達手段として全国的に定着しつつあります。特に公的機関などでは音声コードによる情報提供環境が国家予算で整備促進され、視覚障がい者に対する情報格差是正が推進されています。ここでは、印刷物への音声コードの導入事例の一部をご紹介します。

1
福祉関連通知文書・契約書
2
納税額などの通知文書
3
国民年金・健康保険・ガイドヘルパー等の利用額通知、請求書
4
障害者のしおり、便利帳、緊急連絡先
5
防災・防犯情報
6
福祉ガイドブック
7
役所の案内
8
バリアフリーマップ、主要施設の電話帳
9
主要駅、福祉関連施設案内
10
生活に身近な各種案内、消費者情報
11
県内公益企業、諸団体への周知啓発

平成18年2月には、厚生労働省医政局指導課より全国の医療機関に対し、音声コードによる薬事情報提供を呼びかける事務連絡がありました。これは、視覚障がい者による薬の誤飲が問題となっているためです。このため、関連団体では音声コード付の薬の処方箋データベースを構築して医療、調剤機関に無料開放しています。

「くすりのしおり」 http://www.rad-ar.or.jp/siori

また、CSRの観点から民間企業での音声コード導入も活発化してきました。消費者やステークホルダーに対する情報格差是正のためにも是非、音声コードによる情報提供を心がけてください。音声コードの導入についてのご質問、ご相談も随時承っております。お気軽にお問合せください。

   
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